すべての手記 福岡の暮らしと文化

福岡・久留米の全身純白の慈母大観音様からJR久留米周辺!

久留米と言えば、巨大仏像で、正式の名称は「大本山成田山久留米分院」といいます。そこにある全長62mもある「救世慈母大観音様」は、眉間(みけん)に「白毫・びゃくごう」という渦巻状の点があり、その「白毫」には直径30cmの純金、ダイヤが埋め込まれているのです。胸元にも水晶の様な物がみうけられますね。

慈母大観音様の横に、「平和大仏塔極楽殿」があり、こちらでも38mの高さがあります。ここには、仏教の聖地インド村で彫刻された、約300体ものお釈迦様を安置されています。これは日本で唯一の物になります。

こんなインパクトのある「大本山成田山久留米分院」がある、久留米の魅力溢れる所をまとめて紹介します。



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久留米はとんこつ発祥の地!

JR久留米駅に、可愛らしい「屋台のモニュメント」があり、「南京千両」を題材に提示版に屋台の歴史が提示されていました。

久留米の夜は市街地に屋台が並び皆様のお腹を満たしてくれ、店主とカウンター越しに会話も出来、お酒も飲めるし、隣に知らないお客様とも会話が弾む場所です。

以前は水道の設備が備われていない為、不衛生で問題にも、現在では衛生上問題もなく、昔とは違ってオシャレな屋台も増えています。

下の写真が「南京千両」のモニュメントで、移動食堂の様な物ですね。

下の写真は上の写真の屋台のラーメンの「モニュメント」繋がりで、久留米でも有名な「ラーメン屋さん」で「丸星中華そばセンターさん」外観「プレハブ」みたいですが、ラーメンがおいしくて、人気があるお店です。

営業時間は24時間、定休日は第2、第4の木曜日で、メニューは多くはないですが、迷う事なくラーメンを食券で支払う事が出来、食べ終わったら、支払い終わっているので、すぐに、お店を出る事が出来ます。

 

食券で支払いは便利ですよね、仕事や先を急ぐ場合お会計で並ぶ事がなくなるし、「商品のボタン」を押し例えば、ラーメン1杯400円、替玉100円、「かたさ」は選べ、何故か「おでん」が1~5個まであり、食券を店員さんに渡すだけでラーメンが出てきます。

食券機は効率の良い支払いで、間違う事もなさそうですね。

JR久留米駅の巨大なタイヤ!

JR久留米駅にオブジェの様な「世界一巨大なタイヤ」があり、目に入りますよね、久留米は、「ゴム」産業の発祥の地でもあります。
下の写真は「世界最大級タイヤ」で直径4m、重さ5tもある大迫力な「オブジェ」です。

ゴム産業が世界へ行くまでの道のりを作った人物は「倉田雲平さん」が「つちやたび」のお店を開いて地下足袋の評判を聞き「ムーンスター久留米本社」と共同で作られた物で、下の写真は久留米がゴム産業を世界にまで拡大するまでの歴史が提示されています。

「ムーンスター社」の「シューズ」が海外でも認められ「MADE IN KURUME」・「めいど・いん・くるめ」拡散され拡大されました。

世界最大ゴム・タイヤメーカー株式会社「ブリヂストン」の起源でんである「アサヒコポレーション」も久留米のゴムで有名になった会社として、上げられています。

豆知識として、ゴム三大会社は「ブリヂストン」と「ムーンスター」と「アサヒコポレーション」で、世界の「ブリヂストン社」の創業者も久留米出身です。

久留米駅のからくり儀右衛門・からくり時計

モニュメントの「からくり時計」は約30分刻みに時間が来ると、時計の時刻を表示されている所が「グルッ」と回転し、「からくり時計」を作った「からくり儀右衛門さん」作者の「田中久重さん」の事です。

モニュメントのからくり時計を製作し、「発明作品」と共に自己紹介などを説明しながら、久留米に因んだBGMがかかり、約5分間、「からくり儀右衛門さん」の音声で説明します。

BGMは久留米ゆかりのある、「チェッカーズさん」と「松田聖子さん」と「上を向いて歩こう」などの曲がかかります。

豆知識として「からくり儀右衛門さん」はあの有名な「東芝の創業者」の「田中久重」氏で、江戸時代から伝わる、からくり人形や「万年時計」や「弓曳き童子」などの作品を作られて、評判も良く久留米の「エジソン」と呼ばれる発明家です。

こちらが「からくり時計」で、久留米駅に行かれた際に30分起きに稼働し、楽しませてくれ、久留米の観光スポット人気の場所です。

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JR九州旅客鉄道!

まるで教会の様なデザインで、乗客を楽しませてくれる駅で、観光スポットにも人気があり、以前は日本貨物鉄道でした。

九州新幹線も利用が出来、一日に、7000人以上の乗客が乗り降りされるJR久留米駅で運が良ければ、新幹線「つばめ」と「さくら」を観ることが出来ます。

ステンドガラスで作られている久留米駅は、教会の様で光の入り方で違う印象を与えてくれます。

350年の歴史を持つ筑後川花火大会!

上の写真は久留米の方は誰でも知っている、350年以上の歴史がある筑後川花火大会の案内版で、2017年8月5日(土)19:40~21:10まで、18000発の花火が夜空に打ちあがります。

ナイアガラの滝は名物になり、仕掛け花火など観客を楽しませてくれます、露店などが出店されます、花火を観覧する祭に露店も楽しみですね。

花火大会は混雑覚悟の上お越し下さい。

おわりに

福岡の中でも久留米の方は「伝統工芸」「~の発祥の地」など職人「気質・かたぎ」の方が多く、「匠」な技を感じますね。

工芸でも、和紙、竹細工、陶芸、花火職人、からくり、彫刻、久留米絣、樽、挙げればきりがないぐらいあります、何か1つでも手に職を持っていると良いですよね。



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